プログラミングの言語

プログラミングの入門にはRubyとjavaがおすすめ!【理由を暴露】

一昔まではコンピューターで使用する言語はC言語が主で応用が効くとされていました。

ですがこのC言語弱点がありまして、英語で文法を構成するという性質上、日本人にはあまりなじみが無く、文章のつなげ方で苦労をします。

また、プログラム自体を把握するに関して目で見て理解するということができないのも特徴で現在の目で見て視覚的にプログラムを組み立てるということは不向きなのです。

さらに言ってしまえば、C言語は処理速度が速いという利点がありますがこの利点も現在においてはパソコンのCPUが高速化されました。

グラフィックボード自体が計算を担うようになり高速化されたため、処理速度が速いという利点が生かせなくなっています。

理解しやすいという観点では劣っているため、あえてC言語を学ぶ必要が無いというのが現在の考え方で一昔であればwebデザインを学ぶに際してもC言語を学びましたが、現在ではパソコンスクールやプログラミング養成学校ではwebであればjavaなどそれに特化しているものを学ぶのが主流となっています。

プログラミングの入門にRubyがおすすめな理由

Rubyをお勧めする理由ですが、C言語と比較した場合、文法が短くて済むうえ挫折してしまう可能性が低いのがおすすめする理由です。

C言語やD言語などは実は元々はAから始まる言語として登場し次第に拡張されていったコンピューターが読み取れる命令群のことを指しバージョンアップされていった言語なのです。

つまり、A言語を使わなくなった理由は命令できることが少なくなり不必要になったため教材なども無いということです。

要はコンピューターは命令をして動きますが、命令を出すまでの文章の書きやすさが重要でC言語は一つの命令をこなすまでの文法が長いです。

目で見て分る命令ではなく直接見ても何が起こっているのかを想像して考えないといけない命令などがあり、ここが初心者が躓くポイントとなります。

見てわからないことを想像で考えても分らないということですので、目で見て短文ながら命令を実行して動作をするRubyのほうが初心者向けであるということです。

ある程度このプログラミング言語に馴れてくると文法の仕組みを理解することができるはずです。

そうしたら次に挑戦するとよいものとしてはC言語に挑戦してもよいということです。

webプログラミング入門を考えるとjavaは理解するベき

この言語はRubyよりは難しいですが学ぶ理由があり、その理由は多くのwebサイトを構築する上で役に立つからです。

こちらは文法が難しくなりますが、幸いなことに教材も多くあり、無料でプログラム構築の解説をしている情報サイトも多いのが利点です。

また、OS環境に関係なく動作をすることも特徴で、言語によって動作がしないということが無いのです。

コンピューターで使用する言語はOSが変わると思わない動作をすることがあります。

これが俗にいう互換性というもので互換性が低い言語はその言語ごとに再度プログラミングを練り直す必要があるのです。

どこが問題になっているのかが把握しにくいというデメリットがあります。

webサイトのように様々なパソコンのOSでアクセスする物に対してプログラムを動作させるとなると互換性がとても重要です。

このOSではきちんとサイトが表示されていて動作しているのに、このパソコンは動作すらしないということがあってはならないのです。

こうしたOSの違いに対応することが無いということを考慮しても学ぶべき言語のひとつがjavaでこの言語さえマスターできれば他のwebページを構築する言語はすんなりと学ぶことができます。

Pythonはプログラミング入門としては発展途上でよい分野

Pythonは主にAIなど人工知能に使用される言語です。

人工知能と言っても難しそうなイメージがありますが、実際には簡単な文章で命令を実行することが可能です。

一つの命令できることが多いため複雑であるように感じるのですが、命令1つで何ができるかを完全に把握するとだんだんと便利になっていくためおすすめできるジャンルです。

しかも、この分野は現在発展途上で、どのような改良が加えられるかも未知数です。

この改良については、Pythonを使用している利用者同士で改良案を提出することも可能で、言わば初心者でもこうしてほしいという要望を出すことが可能です。

発展途上であるが故、身につけた場合は最新のAI技術の開発に参加したり、データ収集を主とするAIの開発に参加するなど大きなビジネスに参加することも夢ではないのです。

ただ、難点としては、未だ改良が続けられている点、はっきりとしてこの言語が得意であるという方々がいないことを上げますと、門扉は広いが習得は難しい言語であり、完璧にマスターしている人がいないということです。

逆に言ってしまえば、皆さん初心者か、ある程度言語を扱える方々であるとも見て取れる言語がPythonです。将来的にはもっと単純な文法になることもあり、要はプログラミング言語の開発現場次第の言語であるということです。

初心者が参加する利点は、初心者の目線で文法を改善する案を出すことができる可能性が高いためおすすめとします。